ISO・品質保証・環境保証
ISO・品質保証・環境保証

ISO取得への取組み

 

【品質システム登録証】

昭和化工は、ISO9001規格の品質経営マネジメントを全製品、グループ企業を含む全事業所に取り入れる事で、GMP製品に適用していた「工程から品質を作り込む」管理手法を全製品に展開し発展させ、「昭和化工ブランド」への安心とご満足を得ていただくための活動を進めてまいりました。2005(平成17)年にISO14001を取得、2011(平成23年)には食添GMPを取得、そして2014(平成26)年2月14日にISO22000を取得しました。また将来的にOHSAS18000の取得を目指す過程でWCA(職場環境アセスメント)も取得しており、「人と地球」にやさしい企業として品質管理はもとより開発、購買、製造、物流、販売の全ての部門で品質保証システムの改善を図り、更なる顧客満足の高い製品の提供に努めていきます。

 

 

■1997年 大阪本社と共に吹田工場の主力製品についてISO9002規格をいち早く取得(JQA-1794)し、医薬品専用GMP製品以外の一般製品にも同様な品質保証体系を導入。
■1999年 SKHP(Showa Kako Happy Plan)略称「スカップ」として、人にやさしいTQM活動を展開。ISO9002規格を吹田工場の全製品へ拡大。
■2000年 三国工場の主力製品についてもISO9002規格製品を拡大。
環境マネジメントの導入準備としてグリーンエコ計画を開始。
■2001年 東京支店もISO9002規格を取得し全事業所へ拡大。
GMP製品の許可を更新。
■2002年 ISO9001規格2000年版へ移行するにあたり、製品の品質は経営全体で作り込む「品質経営」の考え方を導入。
■2003年 ISO9001規格2000年版に移行し、品質マネジメントを全事業所、全品目に拡大。
■2004年 環境マネジメントを全事業所、全品目に適用するため、ISO14001規格の取得に向けキックオフ宣言。
グループ企業(九州化工㈱、サツマ化工㈱)もISO9001規格2000年版を取得。
■2005年

ISO14001規格2004年版を取得。顧客と、従業員の満足を得るための利益確保の品質システムの浸透を図る。

■2007年

ISO管理体制10年目を機に、なお一層の顧客の信頼と従業員の働きがいのある企業を目指し、経営品質の向上を目指す。

■2011年 食品添加物GMP取得。 
■2012年 グループ会社、九州化工・サツマ化工も食添GMP取得。
■2014年 ISO 22000を取得。


ISO22000を取得しました

品質の安心・安定を更に向上する為に、WAC、食添GMP、ISO9001、ISO14000に次ぎ、ISO22000を取得しました。
更なる品質の安心・安定供給を目指して参ります。グループ会社の九州化工・サツマ化工も、ISO22000を来期中の取得に向けてプロジェクトを立上ました。我々昭和グループとして皆さんに安心・安定供給を目指して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

環境への思いやりを重視して

当社は、企業活動のあらゆる面で一人一人が『環境への思いやり』を重視し、環境保全を図ることによって、地球環境に貢献したいと考えています。 環境管理活動を積極的に推進していくことを最優先課題として強く認識し、環境方針を定めています。(画像をクリックすると、拡大画像をご覧頂けます)

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の要望する品質を最優先課題として

当社は、お客様が求める品質を安定的に生産、提供出来ることを最優先課題として強く認識し、品質 方針を定めています。(画像をクリックすると、拡大画像をご覧頂けます)

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