会社沿革
会社沿革

新しいものへの探究心で歩み続けた99年間

昭和化工は大正7(1918)年の創業以来、常に時代を見つめ、社会のニーズをつかみ、新製品の開発に力を注いできました。その99年間の歩みは、まさに変革の歴史です。

 

■大正7(1918)年 小椋荘之助が、大阪市東淀川区豊崎に小椋製薬所を設立。各種工業薬品、試薬類を製造開始。
■大正13(1924)年 わが国で初めて吐酒石の製造を開始。同時に塩化第一錫をはじめ、各種錫化合物を製造。
■昭和3(1928)年 酒石酸の工業的生産に成功。
■昭和7(1932)年 吐酒石および酒石酸製造部門を分離。株式会社三木商店(現三木産業株式会社)との共同出資により、昭和製薬株式会社を、大阪府吹田市に設立(現吹田工場)。
■昭和9(1934)年 大阪市東淀川区十八条町に小椋製薬所・豊崎工場を移転(現三国工場)。一方、昭和製薬株式会社は、クエン酸の製造を開始。
■昭和12(1937)年 昭和製薬株式会社、乳酸の製造を開始。
■昭和14(1939)年 小椋製薬所を、合名会社小椋製薬所に改組。
■昭和16(1941)年 合名会社小椋製薬所を、小椋製薬株式会社に改組。
■昭和18(1943)年 小椋製薬株式会社、昭和製薬株式会社を吸収合併し、商号を昭和化工株式会社に変更。
■昭和23(1948)年 合成染料およびタール系中間物の生産を目的として、永興染料製造株式会社を設立。
■昭和24(1949)年 永興染料製造株式会社を吸収合併。
■昭和26(1951)年 大阪市北区堂島に本社を移転。
■昭和34(1959)年 新発酵法によるクエン酸生産を目的とする、新上村化学株式会社(現サツマ化工株式会社)に経営参加。
■昭和35(1960)年 クエン酸事業拡充のため、九州化工株式会社を設立。
■昭和42(1967)年 東京出張所を開設(現東京支店)。
■昭和46(1971)年 クエン酸生産拡大のため、昭和発酵株式会社(現エス・ケイ・バイオ株式会社)を設立。
■昭和49(1974)年 ナフトール下漬剤の製造開始。
■昭和55(1980)年 吹田工場に事務、研究棟を建設。
■昭和60(1985)年 新規製品開発に対応するため、吹田工場に多目的実験工場を建設。
■平成元(1989)年 吹田工場に第2多目的実験工場を建設。
■平成4(1992)年

中国上海にJV、亜美化工廠を設立。各種中間体製造を開始。

(平成22(2010)年立ち退き)

■平成8(1996)年 吹田工場に医薬中間体専用工場(第3多目的工場)を建設。
■平成11(1999)年

クエン酸生産を目的として、タイに三菱商事株式会社との合弁会社ASIA CITRIX(ACX)社を設立。

(平成20(2008)年終売)

■平成12(2000)年 大阪市淀川区十八条にPFセンター設立。
■平成16(2004)年 昭和エンタープライズをホールディング会社とし、各グループ会社が傘下に吸収。
■平成17(2005)年 吹田工場に第4多目的工場を建設。
■平成18(2006)年

中国上海のJVに、当社が100%出資した分析センター、日凱工貿分析センターを設立。

(平成22(2010)年立ち退き)

■平成19(2007)年

三国工場に第1多目的工場を建設。

大阪府立大学を中心とした産官学に副代表として参画。

■平成21(2009)年01月 全国中小企業団体中央会・中小企業基盤整備機構が日本に眠る力ある中小企業を紹介するデータベース、『中小企業魅力発見レポート』に掲載される。
■平成21(2009)年06月 昭和グループ(昭和エンタープライズ、昭和化工、九州化工、サツマ化工、エスケイバイオ・三和油工)として、新たな船出。
■平成23(2011)年 集中と選択により工場の集約・合理化を行い、第5~7多目的工場完成。
■平成24(2012)年

昭和化工95周年、サツマ化工60周年、エスケイバイオ15周年の節目を迎える。

■平成25(2013)年 グループ会社の三和油工を昭和化工に吸収合併後、その部門を清算。エスケイバイオを九州化工に吸収合併、椎茸事業部として存続。グループ会社の合理化を進める。(椎茸事業部は平成27年03月廃部)
■平成26(2014)年02月

ISO22000を取得、食品安全に注力し、グループ会社も来年度の取得を目指す。

(九州化工は平成26年(2014)年12月、サツマ化工も平成28年(2016)年03月取得済み)

■平成26(2014)年03月 印度・New Delhiに現地法人を設立。
■平成28(2016)年11月  大阪の老舗乳業会社、いかるが乳業、の株式96.5%を取得、弊社傘下に加わって頂く。
■平成28(2016)年12月 ブラジル・サンパウロに現地法人を設立。
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